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『新座市の歴史』について

2026.03.16

マイタウン西武ブログをご覧の皆様こんにちはsign01
営業の柳沼 剛(やぎぬま たけし)です。

3月に入り,一気に暖かくなったと思ったら、先日は雪が降り真冬の寒さに逆戻り。。。
三寒四温ではあると思いますが気温差が激しすぎます・・・。皆様も体調管理に気をつけて下さいconfident
桜の開花予想は平年より早いみたいですので本格的な春が待ち遠しいです。

今回は弊社のある新座市の歴史について調べてみましたflair

新座市は、柳瀬川・黒目川の開けた沖積低地と、それにはさまれた野火止台地からなり、古くから居住の場のみならず、宿場や交通の要所として栄え、時代の流れとともに大きな発展をしてきました。すでに旧石器時代には、黒目川流域の市場坂遺跡に先人達の足跡が見えます。

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upwardright写真は県指定史跡に指定されている野火止用水です。(歴史は古く承応4年1655年に制作されたといわれています)

新座市は埼玉県30番目の市として誕生いたしました。その歴史は、明治8年(1875)4月、黒目川流域の片山10ヶ村は、合併して片山村となり、明治22年(1889)4月には町村制施行によって大和田町と野火止村ほか新田3ヶ村が、合併して大和田町になりました。
その後、昭和30年(1955)3月には大和田町と片山村が合併して新座町が成立し、さらに昭和45年(1970)11月1日には新座市に市制を移行しました。そして、令和2年(2020)に市制施行50周年を迎えています。

自分達の住んでいる歴史を調べてみると意外な発見があるかもしれませんhappy01
皆さんも一度調べてみてはいかがでしょうか、
では、またshine

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